静岡県で【不思議な体...
最近、ムートンのシーツとブランケットを使って眠っているの...
05.Oct.2026
はい、それは本当です!「ムートン(羊の毛皮)=冬の防寒対策」というイメージが強いので、梅雨の時期に大活躍と聞くとちょっと意外に感じますよね。
実は、ムートンシーツはジメジメした日本の梅雨や夏にこそ、その真価を発揮する優れた天然の快眠アイテムなんです。
その理由は、羊毛が持つ驚異的な「吸湿・放湿パワー」にあります。
羊毛は天然繊維の中でもトップクラスの吸湿性を持っています。その実力は、綿(コットン)の約2倍、ポリエステルの約40倍とも言われています。 梅雨の夜、寝汗や湿気で布団の中がジメジメ・ベタベタしがちですが、ムートンがその湿気をグングン吸い取ってくれるため、肌に触れる部分は常にサラサラとした快適な状態が保たれます。
ムートンは湿気を吸うだけでなく、それを空気中に発散する「放湿性」にも優れています。毛の一本一本が呼吸するように水分を外に逃がすため、一晩中使っても蒸れることがありません。これが「夏は涼しく、冬は暖かい」と言われる理由です。
湿気が多い季節に気になるのが、寝具のニオイや衛生面ですよね。羊毛の表面は「エピキューティクル」という薄い膜で覆われており、これが水分を弾くため、ジュースなどをこぼしてもサッと拭き取れば汚れが染み込みにくい性質を持っています。さらに、天然の抗菌・消臭効果もあるため、汗のニオイがこもりにくいのも梅雨時に嬉しいポイントです。
株式会社ジャポニカ
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