Discussion Flow
依頼の流れ
細部までこだわる安心の
リフォーム工程
安心して依頼できるよう、わかりやすく流れを紹介しています。まずは相談を通じて仕上がりのイメージや希望を丁寧に伺い、適切なプランを提案します。見積もりの内容を確認したうえで、納得いただいた後作業を開始して、職人の手によって細部まで美しく仕上げます。仕立て直された毛皮は丁寧にチェックを行い、手元に届けるなど、スムーズな対応と確かな技術を施しております。
お近くの取扱店にてご来店日を決定
毛皮のリフォームをご検討の際は、事前にお電話やホームページからのご予約をお願いしています。まずは都合の良い日程をお決めいただくために、本社に連絡のうえご来店日をご相談ください。理想の仕上がりに向けて丁寧な打ち合わせを行い、不安や疑問を解消しながらデザインの変更やサイズ調整、仕上がりのイメージを具体的に共有します。
現品をご持参のうえお見積りをご提示
毛皮リフォームの見積りは、実際の現品を拝見してからご提示しています。素材の状態や作業内容によって料金が異なるため、現品をお持ちいただくことで正確な見積りが可能となります。リーボサンプルの試着では、実際の着用感や仕上がりイメージを確認でき、長年の経験を持つ職人の丁寧なカウンセリングを通じて、素材の特性や風合いを見極めながら最適な施工方法を提案しています。
詳細等の確認後にリフォームをご契約
実際にリフォームを進める際には、見積金額を確認後、詳細(サイズ・生地色など)を確認させていただき、リフォームのご契約となります。細部までこだわりを反映できるよう専門スタッフが希望をしっかりと伺い、お客様に合ったプランを提案します。大切な一着が新たな姿へと生まれ変わるよう、長年の経験を活かして一つひとつの要素を丁寧に確認しながら理想の仕上がりへと近づけます。
パターンを作成して
日本の工場で仕上げ
理想的なシルエットを追求する毛皮リフォームにおいてパターン作成は仕上がりを大きく左右する重要な工程ですので、(株)ジャポニカ企画室にて専属パタンナーが一点一点丁寧にパターンを作成し、お客様の体型に合わせた理想的なシルエットを追求します。国内の工場で熟練の職人が丁寧に縫製を行い、一着一着に真心を込めた丁寧な仕上げを心がけて着心地の良さと美しさを両立させます。
入念な作業工程により約2か月の納期
熟練の職人がパターン作成から縫製、仕上げに至るまで細部にこだわり、確かな技術で毛皮を美しく生まれ変わらせるために時間をかけて取り組んでいます。素材の特性を活かしながら確かな仕上がりを目指すため、納期はおおよそ2ヶ月ほど必要になりますので予めご了承ください。一着ごとに丁寧な工程を重ねながら毛皮のリフォームを進めることで、満足のいく仕上がりを提供しています。
リフォーム完成後に
出来上がりをご連絡
毛皮リフォームの完成後は、ご指定の日時に合わせて商品のお渡しをしています。取扱店よりお客様へ出来上がり連絡をさせていただきますので、ご来店日時等をお聞かせください。お渡し時にはリフォーム内容や仕上がりについて詳しくご説明し、仕上がりの状態や着心地を十分にお確かめいただきます。また、より良い状態でお使いいただけるよう、お手入れ方法なども合わせてご案内します。
商品の仕上がりをご確認
毛皮リフォームの完了後は、商品の仕上がりを十分にご確認いただいています。イメージ通りの仕上がりとなっているか、サイズや着心地に問題がないかなど細部までチェックしていただき、大切な品物だからこそ納得のいくまでしっかりとご確認をお願いしています。デザインやサイズ感、毛並みの風合いなど細部にわたる仕上がりを手に取って確かめ、安心して商品をお受け取りください。